貯金はなぜするのか?

 

日本人は何かに守られている。そんな印象を受けます。

「え?」と思ったあなたはこの国に染まっていますね。一度海外の情報に触れて見てはいかがでしょう?

というのも・・・

アメリカでは「貯金」という言葉は一般的ではないのです。

アメリカという国は「自己責任」の国です。

医療費に関することもしかり、有名な話ですが・・・救急車を呼ぶにもお金がかかりますね。

何をするにも自分の責任が問われる国ですので、「誰かに助けてもらえる」という考えそのものが少ない国でもあります。

自分の資産を増やすために、彼らは「投資」という手段を使います。

自分のお金は自分の手に寄り増やすのです。

アメリカでは日本と違い、幼い頃から「お金の教育」を受けます。

日本ではそれは真逆で、お金について勉強することはありませんね。

本当に大切なことなので、するべきですが・・・日本人独特の「つつましさ」が引っかかっているようです。

もっと自主的にお金の知識を集めましょう。

昔程ではありませんが、知識のない素人に利息の高いお金を貸してくるところもありますから。

貯金をして大切に眠らせるのではなく、増やしていく方法を考えましょう。

よく耳にするのですが、「貯金」は何のためにするのかその意味を考えたことはありますか?

長いこと銀行に眠らせる意味を説明できますか?

昔のようにたくさん利子がつく時代は終わり、今の日本の現状を見ると・・・

そのままにさせておく意味も、お金を使わずに大切にする意味も本当はわからないでいる気がします。

お金の循環をよくすることが一番の方法だと知っている人はあまり多くはありません。

日本はいつもアメリカの後を追っていきますね。

小学校に英語の授業を撞球するよりも、もっとお金に関する授業を入れ込んだ方がいいのではないでしょうか?

幼い段階でお金に関する知識をつけていきましょう。

フィンランドでは、学生が修学旅行に行くお金を自分たちがお店を開き、資金を貯めていきます。

それも小学生の段階で、です。

まずは大人が正しい情報を得る必要がありますね。